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レインボー

高校生のとき以来、バンドをまた始めた。

まーったり、とにかく己が音楽を楽しむということのみを行う。縛りや制約も特に設けない。


夕方スタジオに向かうとき、久しくエレキのサウンドから遠ざかっていたので、ギターが唸り声をあげる曲を聴くことにした。


I-Podから選んだのは、レインボー。

高校に入学してすぐの頃、アメリカンハードロックに傾倒していた。

エアロスミス、AC/DC、ディープパープル、ヴァンヘイレン、オジーオズボーン、レッドツェッペリン、イングウェイ、エクストリーム、、ホワイトスネイク、ブラックサバス、アイアンメイデン。

たくさんのバンドを聴いた中で、一番気に入ったのがレインボーだった。


ギターが音の押し売りを決してせずに、全体の調和を考えた構成。一曲一曲の完成度は高く、音は明快。
哀愁を漂わせるボーカルは、曲の魅力をダイレクトにぶつけてくる。

「Kill the King」や「I surrender」といった日本語に訳すと笑ってしまうようなダサい名前も、味があるように思えてかっこよかった。

この音楽は、同じギタリストであるリッチー・ブラックモアが所属していたディープパープルとは全く異なる。

両者を聞くと、どうしてレインボーがアメリカで不人気で日本で人気があるのかというのもよくわかる。


高校時代のハードロックブームもすぐに過ぎ去り、レインボーを聴いたのは数年ぶり。
久しぶりに聞いたレインボーはロックンロールと唸りをあげるギターを求めてやまなかった高校時代を思い出させてくれた。

再びこの玉手箱を開けるのはいつになるだろう。


http://www.youtube.com/watch?v=EJ29pVhsdMs


Rainbow_RagingGod.jpg
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プロフィール

ヨネ

Author:ヨネ
一年間アジア、アフリカ、中東、南米など30ヶ国で豪遊。世界一周。 写真展『アップルワールド~真実の眼~』開催。フィリピン、マニラにて生活中。shunsukeyone@gmail.com

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